複線図

【初心者向け】令和4年度 候補問題No.1 複線図の描き方|第二種電気工事士技能試験

R4候補問題No.1(単線図)
たま
たま
初心者だけど、候補問題No.1の複線図を描く方法をわかりやすく教えてほしい…!
ふりーだむ
ふりーだむ
よし、解説するにゃ!

令和4年度(2022年度)に出題される、第二種電気工事士技能試験の候補問題No.1について解説します。

基本的な複線図の描き方についてはこちらの記事を参考にしてくださいね!↓↓

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また、この複線図では白線(非接地線)を青色で記載しています。(3色ボールペンで描くときに合わせています)

では早速見ていきましょう!

2022年度 第二種電気工事士 技能試験 候補問題No.1 複線図の描き方

~ 複線図の描き方 手順書 ~
  1. 器具を描く
  2. 白線(接地側)を描く ⇒ 電源~コンセント&負荷(スイッチ以外)
  3. 黒線(非接地側)を描く ⇒ 電源~コンセント&スイッチ
  4. 黒線・白線赤線を描く ⇒ スイッチ~負荷
  5. 電線どうしの接続方法をチェックする

【手順1】器具を描く

1番最初は、単線図に描かれている器具を同じ位置に描きます。

R4年度 候補問題No.1 複線図ステップ1

【手順2】白線を描く ⇒ 電源~コンセント&負荷

手順2では白線を電源~コンセントと負荷(スイッチ以外)へ描きます。

R4年度 候補問題No.1 複線図ステップ2

【手順3】黒線を描く ⇒ 電源~コンセント&スイッチ

手順3では黒線を電源~コンセントとスイッチへ描きます。

スイッチの渡り線は必ず黒線なので、他の色で描いてはいけません!注意しましょう。

R4年度 候補問題No.1 複線図ステップ3

【手順4】黒線・白線・赤線を描く ⇒ スイッチ~負荷

手順4では黒線、白線、赤線をスイッチから負荷へ描きます。

施工条件に色の指定がとくに無いときは、スイッチから伸びる電線は何色でも良いです!

R4年度 候補問題No.1 複線図ステップ4

【手順5】電線どうしの接続方法をチェックする

最後は電線どうしの接続は何で行うか施工条件をチェックしましょう。

今回は左側結線がリングスリーブ、右側結線が差込形コネクタです!

圧着マークが良くわからない!という人はこちらのリングスリーブのサイズを簡単に覚えるコツにて解説していますので参考にしてくださいね!

2022年度 第二種電気工事士 技能試験 候補問題No.1 複線図の描き方まとめ

電工2種 複線図アイコン

今回は、初心者向けに第二種電気工事士技能試験 令和4年度 候補問題No.1 複線図の描き方について解説しました!

ほかの候補問題について解説が欲しい方は、こちらに一覧でまとめていますので参考にしてください!↓↓

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