ビルメン

ビルメン体験記|グリストラップ清掃で〇〇をぶっ飛ばして客先に謝罪した話

こんにちは、じゆ~じんのティーラです!

ここでは、ぼくが体験したビルメン体験談をご紹介します。

今回ご紹介するのは「グリストラップ清掃で〇〇をぶっ飛ばして客先に謝罪した話」です。

たま
たま
うわーなんだかシュールそうな話…!

突然ですが、仕事って嫌になることありますよね。

人間関係や給与、残業など悩みは尽きません。

そんな悩める社会人たちよ。

ぼくの体験談を読んで「あっ、こんな仕事もあるんだ」と知ってほしい。

そしてもっと楽しく仕事して良いんだと思ってほしいです。

すこしでも気持ちがラクになってくれたら嬉しいなと思います。

ふりーだむ
ふりーだむ
ビルメンは面白い仕事なんだにゃ。

〇〇をぶっ飛ばして客先に謝罪した話

【事前知識】グリストラップの話

ぼくのビルには飲食店舗が並んでいます。

飲食店舗には必ず「厨房」がありますよね。

厨房の排水はそのまま流してしまうと環境汚染に。

環境を守るため厨房には「グリストラップ」が設置されています。

グリストラップとは「油分と水分を分ける」もの。

油脂分やゴミをグリストップ内に溜めて、キレイな水だけ排水するのです。

そのため、業者はバキュームカー(掃除機みたいな車)で来館して。

掃除機のようにホースで油脂分やゴミを吸うわけですが…。

ふりーだむ
ふりーだむ
このホースが憎いにゃ…(笑) 

【事件発生】某日 深夜3時

ぼくは当時、入社1年目。

先輩と宿直をしていました。

交代のため深夜3時に起きると、なにやら先輩がニコニコしながら近づいてきます。

いったいどうしたのでしょう?

先輩の機嫌が良さそうです。

そして先輩に「おいティーラ!ちょっとこっち来てみろ!」と半笑いで言われました。

ぼくは眠い目をこすり、先輩の後ろをついていきます。

しかしそこで待っていた光景は、とてもとても恐ろしいものでした…。

 

 

先輩に誘導されるがまま向かってみると、そこはラーメン屋さん。

店内に入ってみると…

なんと生麺3玉が床に散らばっているではありませんか。

ぼくは、とっても、アワアワしました。

それを見て先輩はなぜか爆笑。

ぼくは先輩が笑っている意味が分かりません。

いや、笑ってねぇで早く拾えよ!と、ぼくはちょっとイライラ。

てか、なんで生麺が落ちてるねん。

どうやらグリストラップ掃除中、バキュームホースがぶつかって床に落下したらしいのです。

こんな感じで生麺たちはぶっ飛んだのでしょうか。

生麺たちは、床のゴミたちと一緒に遊んでいるようでした。

翌日、ぼくと先輩はゴミまみれの生麺3玉を飲食店舗へ持っていきました。

ぼくは絶対に怒られると思っていたのですが、店長は笑って許してくれました。

あとで会社で飲食店舗へ賠償金を支払ったようですが、僕にとって貴重な体験でした。

【まとめ】笑えば人生どうにかなる

いま思えば、先輩から「人生どうにかなる」ということを教えてもらったと思います。

先のことを考えても仕方がない!

人生、変な心配せずに笑っていればどうにかなります。

ビルメンは変な仕事もあって、むしろそこが面白くて続けているんだなーと思いました!

たま
たま
これがビルメンの仕事なのか
ふりーだむ
ふりーだむ
楽しそうだと思わないかにゃ?(笑)