ビルメンへ転職

【まとめ】ビルメン有利資格8選!おすすめ一覧表&難易度を徹底解説!

  • ビルメン3種の神器って難しそう…
  • 資格なしはビルメンに就職できない?
  • 資格取得するべき順番を教えて!

ビルメンに転職するには「資格」と「経験」が重要です。

しかし転職のため資格を取ろうとしてもどの順番で資格取得するべきか分からないですよね。

ぼくはビルメン歴6年目、ビル管理士の選任を受け副責任者をやっています。

この記事では、ビルメンに需要のある資格を8つ紹介します。

この記事を読めば、未経験でもビルメンに転職できる資格が分かります。

資格がなくても、魅力的な自己PRを書くことが可能です。

ただしビルメン転職を有利に進めるためには資格は必須。資格取得もあわせて行動しましょう。

ふりーだむ
ふりーだむ
ビルメン資格で転職を成功させるにゃ!

ビルメン資格を取得するメリット

ビルメンの資格を取得するメリットは次の通り。

  • 大手に採用されやすい
  • 転職がスムーズに
  • 一生の財産になる
  • 手当がもらえる
  • 選任で大幅昇給

ビルメンに転職するなら「資格取得」が近道です。

資格があれば「知識」と「熱意」を簡単にアピールできます。

資格手当をもらえる企業も多く、選任されると大幅な給料アップが期待できます。

ふりーだむ
ふりーだむ
 ぼくは「建築物環境衛生管理技術者」を取得したとき「資格手当+選任手当」あわせて月額15,000円昇給したにゃ 
たま
たま
ビルメン資格があれば昇給も転職もできる…!

ビルメン転職おすすめ資格|5点セット&3種の神器

ビルメン未経験者は「5点セット」から取得しましょう。

  • 第2種電気工事士
  • 危険物取扱者(乙種第4類)
  • 消防設備士(乙種第4類)
  • 第3種冷凍機械責任者
  • 2級ボイラー技士

「5点セット」は気軽に取得しやすい資格で、すべて誰でも受験できます。

最強の武器を手にするなら「3種の神器」の取得を目指しましょう。

  • 第3種電気主任技術者(電験3種)
  • 建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
  • エネルギー管理士(エネ管)

「3種の神器」は試験が難しく、受験や受講するためには「実務経験が必要な資格」もあります。

大変需要があるため、取得できれば転職に困ることはありません。

ふりーだむ
ふりーだむ
気になる資格は「一覧表」でチェックにゃ! 

ビルメン5点セット|おすすめ取得順・一覧表

第2種電気工事士
危険物取扱者
(乙種第4類)
第3種冷凍機械責任者消防設備士
(乙種第4類)
2級ボイラー技士
おすすめ度
資格種類国家資格国家資格国家資格国家資格国家資格
取得方法筆記+技能筆記筆記筆記筆記+実務経験
受験資格誰でも受験できる誰でも受験できる誰でも受験できる誰でも受験できる誰でも受験できる
※18歳以上で免状交付可
合格率
(R2年度)
【筆記】62.1%
【技能】72.4%
38.6%24.5%35.4%58.4%
申込期間【上期】
3月下旬~
4月上旬
【下期】
8月中旬~
9月上旬
都道府県ごと8月下旬~
9月上旬
都道府県ごと毎月
試験日【上期】
〔筆記〕5月下旬
〔技能〕7月中旬
【下期】
〔筆記〕10月下旬
〔技能〕12月中旬
都道府県ごと11月中旬都道府県ごと毎月
受験料【郵便】9,600円
【ネット】9,300円
※筆記試験免除者も同料金
4,600円8,200円3,800円6,800円
公式
サイト
一般財団法人
電気技術者
試験センター

一般財団法人
消防試験研究
センター
高圧ガス保安協会
試験センター
一般財団法人 消防試験
研究センター本部
中央試験センター
公益財団法人
安全衛生技術
試験協会

 

ビルメン未経験者におすすめの資格取得の順番は以下の通り。

  1. 第2種電気工事士
  2. 危険物取扱者(乙種第4類)
  3. 第3種冷凍機械責任者 または 消防設備士(乙種第4類)
  4. 2級ボイラー技士

ふりーだむ
ふりーだむ
ビルメン未経験者は第2種電気工事士から取得すると良いにゃ!

①第2種電気工事士

「電気設備」の点検・不具合対応に活かせます。

  • 受変電点検
  • コンセントの交換
  • ケーブル断線の修理
  • 過負荷、漏電、地絡などの対応

電気はライフライン(重要な設備)の中にも含まれる重要な分野。

ビルメンに転職するなら1番最初に取得しておきたい資格です。

第2種電気工事士の資格取得は「国家試験」と「技能試験」2つの試験合格が必要です。

「国家試験」に合格後、「技能試験」を受験できます。

技能試験は簡単に言うと「作品作り」をします。

電線や器具が配られ、指定通りに作品を完成させれば合格です。

もし技能試験が不合格でも、次回のみ国家試験の免除ができます。

誰でも受験でき、合格率も60~70%と高めです。

これから「電気」を勉強する人にも易しい試験内容です。

ふりーだむ
ふりーだむ
女性がDIYのため第2種電気工事士を取得することも多いにゃ 
たま
たま
コンセント移動とか増やすときにも使えるってわけか! 

②危険物取扱者(乙種 第4類)

「ボイラー」や「非常用発電機」などの点検・不具合対応に活かせます。

  • ボイラー設備点検
  • 非常用発電機点検
  • 漏油についての危険意識

危険物取扱者(乙種 第4類)は誰でも受験できます。

試験回数も多く取得しやすいです。

2つ以上の資格取得で、転職でも大きく有利になるため取っておきたい資格です。

ビルメンは「乙種 第4類」の知識で充分です。他の種類は不要。

危険物取扱者は「甲種」「乙種」「丙種」の3種類があります。

  • 甲種…「全類」の点検と保安監督
  • 乙種…「指定した類」の点検と保安監督
  • 丙種…「乙種 第4類の一部」の点検

そして「乙種」は第1~6類に分類、なかでも「第4類」がビルメンで重宝されます。

  • 乙種 第4類…ガソリン、アルコールなど
ふりーだむ
ふりーだむ
簡単だから、工業高校生のうちに取得しておくことも多い資格にゃ 
たま
たま
オイラ、何も資格もってないし挑戦しようかな…! 

③第3種冷凍機械責任者

「熱源設備」や「空調設備」などの点検・不具合対応に活かせます。

  • 冷却塔の運転管理
  • チラー・冷凍機点検
  • 空調設備の不具合対応

第3種冷凍機械責任者で勉強する内容は「エアコン」や「冷蔵庫」でも使われます。

ビルの「空調設備」や「厨房の冷蔵庫」は不具合が多いため、対応スキルあると重宝されます。

第3種冷凍機械責任者の試験は「誰でも受験できます」が、試験が「1年に1回」です。

すぐ受験できないときは、他の資格取得を進めましょう。

資格は1つでも多い方が転職に有利です。

試験日が遠いなら「消防設備士(乙種第4類)」の取得も良いでしょう。

ふりーだむ
ふりーだむ
できるところから取得するべきにゃ 

④消防設備士(乙種 第4類)

「消防設備」の点検・不具合対応で活かせます。

  • 消防設備点検
  • ビル火災時の対応
  • 自動火災報知設備の対応

自動火災報知設備の知識は「ビル火災」の対応で重要です。

たま
たま
ビルメンは火災でどんな対応するの?
ふりーだむ
ふりーだむ
消防署へ連絡、初期消火、避難誘導などやることがたくさんあるにゃ! 

人の命も関係する大切な資格です。

ビルメンに転職するなら取得しておきたい資格です。

ビルメンなら「乙種 第4類」の受験で充分です。他の種類は不要。

消防設備士は「甲種」「乙種」の2種類があります。

  • 甲種…工事、整備、点検
  • 乙種…整備、点検

そして「乙種」は第1~7類に分類、なかでも「第4類」がビルメンで重宝されます。

  • 乙種 第4類…自動火災報知設備など

自動火災報知設備はビルで必須。ビルメン資格として重宝されます。

⑤2級ボイラー技士

「ボイラー」や「給湯設備」の点検・不具合対応で活かせます。

  • ボイラー設備点検
  • 給湯設備点検
  • 簡易的な不具合対応

現在、ボイラー資格不要な「簡易ボイラー」が広まっています。

需要は下がり気味ですが「専門性が高まった仕事」とも言えます。

2級ボイラー技士の資格取得は「国家試験合格」と「実務経験」が必要です。

実務経験は「国家試験の前後どちらでもOK」です。

実務経験がない人は、以下どちらかで実務経験を積みましょう。

  • 実技講習20時間
  • 取扱技能講習+4ヶ月実務経験

「実技講習20時間」は3日間連続の講習を受けます。

都道府県ごとに日程が決まっていて予約が必要です。

「取扱技能講習+4ヶ月実務経験」は1日の講習と4ヶ月の実務経験でOKです。

仕事で3日間連続の休みが取れないときは「取扱技能講習」の利用がおすすめ。

2級ボイラー技士は資格取得まで少し時間がかかります。

ビルメンに転職してから取得しても良いでしょう。

ふりーだむ
ふりーだむ
取れる資格からどんどん取るにゃ!

ビルメン3種の神器|おすすめ取得順・一覧表

第3種電気主任技術者建築物環境衛生管理技術者
エネルギー管理士
おすすめ度
資格種類国家資格国家資格国家資格
取得方法筆記認定筆記+実務経験講習筆記+実務経験研修
受験資格誰でも受験できる認定校の卒業+
実務経験が必要
実務経験が必要実務経験が必要誰でも受験できる
※免状申請時は実務
経験が必要(受験前後
どちらでもよい)
実務経験がある人
合格率
(R2年度)
【全科目】9.8%
【科目別】30.0%

※審査通過が必要
19.5%
※講習後の修了
試験合格が必要
36.7%65.2%
申込5月中旬~6月上旬いつでも
※産業保安監督部へ
連絡し面接予約する
5月上旬~6月中旬都道府県ごと5月上旬~6月中旬9月中旬~10月中旬
試験日8月下旬面接予約日10月上旬都道府県ごと8月上旬12月中旬
受験料【郵便】5,200円
【ネット】4,850円
収入印紙6,600円分
他書類発行の手数料
13,900円108,800円17,000円70,000円
※不合格課目のみ研修
の場合は50,000円
公式
サイト
一般財団法人
電気技術者試験センター
公益社団法人 日本
電気技術者協会 電気
主任技術者免状の資格
取得手続き方法(認定)
公益財団法人 日本建築
衛生管理教育センター

一般財団法人 省エネルギー
センター エネルギー管理士
試験、エネルギー管理研修

 

ビルメン未経験者におすすめの資格取得の順番は次の通り。

  1. 第3種電気主任技術者
  2. 建築物環境衛生管理技術者
  3. エネルギー管理士

たま
たま
資格ごとに受験できるか要チェック!

①第3種電気主任技術者(電験3種)

「電気設備」の中でも、高圧や特別高圧の点検・不具合対応に活かせます。

  • 電気の応用知識
  • 電気主任技術者の選任
  • 電圧5万ボルト未満の電気設備の管理

ビルは高い電圧で受電し、ビル内の変電所で電圧を下げて電気を使用します。

電気専門の知識が必要なので「ビル1棟に1名」電気主任技術者の設置が必要です。

たま
たま
ビルがある限り活かせる資格だね!

現在、第3種電気主任技術者が不足しています!

試験回数が増え、2022年度(R4年度)から1年に2回となります。

少子高齢化により「将来的に電気主任技術者の人材が不足する」と予想されているためです。

(参考:経済産業省「電気保安人材を巡る課題の検討状況について」)

第3種電気主任技術者の資格取得には2パターンあります。

  • 国家試験
  • 認定申請

国家試験で取得するには?

第3種電気主任技術者の国家試験は誰でも受験できます。

非常に難易度が高く、合格率は約10%です。

「課目合格制度」があるので、ぜひ活用しましょう。

3年間で4科目(理論・電力・機械・法規)合格で資格取得できます。

どの科目から受験してもOKです。

一部の科目だけ合格すると、翌々年度まで科目免除されます。

ふりーだむ
ふりーだむ
2年で資格取得する計画を立てて、残り1年は予備として確保すると良いにゃ!

認定申請で取得するには?

第3種電気主任技術者の認定申請は「認定校の卒業」と「実務経験」が必要です。

実務経験は「電圧500ボルト以上の電気工作物の維持、工事運用」が必要です。

  • 発電設備
  • 変電設備
  • 送配電設備
  • 給電および遠隔制御の設備
  • 需要設備

「実務経験の期間」の詳細については以下をチェックしましょう。

公益社団法人日本電気技術者協会

申請書類は、全国にある「産業保安監督部」に提出します。

面談と書類チェックされ、審査が通れば資格取得できます。

ただし、書類の訂正が多く、審査が通るまで長くて5年かかる人もいます。

たま
たま
認定申請でも難しいんだな

②建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)

建築物環境衛生管理技術者は、ビルメンなら取り組みやすい資格です。

  • ビル管法の応用知識
  • 建築物環境衛生管理技術者の選任
  • ビルメンの仕事全般

試験内容が「ビルメンの仕事」に関連する知識がほとんど。

建築物環境衛生管理技術者は「特定建築物1棟に1名」選任が必要です。

ふりーだむ
ふりーだむ
特定建築物は「面積3000㎡以上(学校は8000㎡以上)の建物」のことにゃ

たま
たま
 とりあえず、でかい建物ってことか

特定建築物は国内に43,000棟以上(2021年3月時点)あり、需要はなくならないでしょう。

建築物環境衛生管理技術者を取得するには2パターンあります。

  • 国家試験
  • 講習会

国家試験で取得するには?

建築物環境衛生管理技術者の国家資格の受験には「実務経験2年」が必要です。

実務経験は「受験申請日までに必要」です。

以下の「厚生労働省が定めた建築物」で2年の実務経験を積みましょう。

  1. 映画館
  2. 百貨店
  3. 公民館、市民ホール
  4. 図書館
  5. 商業施設
  6. 博物館
  7. マンション、アパート
  8. 旅館、ホテル

そして実務経験として認められる業務は以下の通り。

  1. 空調設備管理
  2. 給排水設備管理
  3. ボイラ設備管理
  4. 電気設備管理

ふりーだむ
ふりーだむ
他建築物の経験をあわせて2年でもOKにゃ

建築物環境衛生管理技術者の国家試験は難易度が高く、合格率は約20%です。

試験は1年に1回で、受験料は13,900円です。

午前90問(3科目)午後90問(4科目)合計180問(7科目)を1日で解きます。

課目合格制度がないため、苦手科目を作らないことが重要です。

講習会で取得するには?

建築物環境衛生管理技術者の講習会には「受講資格がある人」が受講できます。

受講資格がある人は、おおまかに次の2つ。

  • 学歴+卒業後の実務経験
  • 免許+免許取得後の実務経験

細かく決まっているため、詳細は以下でチェック。

公益財団法人 日本建築物衛生管理教育センター

講習会は108,800円で受講できます。

受講時間が101時間(約17日間)なので「長い時間の確保」が必要です。

講習会の終了後に「修了試験」があり、合格率は約60%。

修了試験に合格すると免状交付の申請ができます。

講習会を開く都道府県が少ないため「他県へ出張の段取り」が必要。

③エネルギー管理士(エネ管)

環境に配慮した業務が求められている今、エネルギー管理士の需要が高まっています。

  • 省エネ化業務
  • エネルギー管理士の選任
  • エネルギー消費する設備維持・管理

エネルギー管理士は「一定以上のエネルギーを使う施設に1~4名」選任が必要です。

エネルギー管理士の資格取得は2パターンあります。

  • 国家試験
  • 認定研修

国家試験で取得するには?

エネルギー管理士の国家試験は誰でも受験できます。

免状申請には実務経験1年が必要です。

実務経験は試験前・試験後どちらでもOKです。

「試験合格」だけでも充分に転職を有利に進めることができます。

実務経験がなくても、取得を目指してもよいでしょう。

そして、エネルギー管理士の国家資格には2つ分野があります。

  • 電気

どちらか1つ選んで合格すれば、エネルギー管理士の資格を取得できます。

電気分野

電気分野は「第2種電気工事士」や「第3種電気主任技術者」の試験内容と被ります。

特に、第三種電気主任技術者の「機械」の内容が多いです。

また大学で電気を専攻していた人におすすめです。

ふりーだむ
ふりーだむ
エネルギー管理士の電気分野は「電験2.5種」と呼ぶくらい難しいにゃ

たま
たま
電験2種ほどではないけど電験3種より難しいってことか。
熱分野

熱分野は「第3種冷凍機械責任者」や「2級ボイラー技士」の試験内容と被ります。

また「建築物環境衛生管理技術者」や「公害防止管理者大気」にも内容が被ります。

大学で熱力学、流体力学、物性など専攻していた人にもおすすめです。

ふりーだむ
ふりーだむ
熱分野は試験内容が被る資格が多いにゃ

たま
たま
電気も熱も内容チェックして選ぶべきだね。

認定研修で取得するには?

研修申し込みまで実務経験3年以上が必要です。

ふりーだむ
ふりーだむ
ビルメンなら実務経験として認められることが多いにゃ

受験料は「新規受講者」は70,000円、「課目合格者」は50,000円です。

研修は7日間なので「長い時間の確保」が必要です。

講習会の終了後に「修了試験」があり、合格率は約60%。

研修地が少ないため「他県へ出張の段取り」が必要となります。

ビルメン資格がなくても諦めないこと

ここまで読んで「資格は大切だと分かったけど、取得まで転職できないの?」と思う人もいるでしょう。

結論、ビルメンは資格なしでも仕事ができます。

資格がなくても、魅力的なビルメン企業があれば応募するべきです。

求人票は期限があるので、せっかくの機会はムダにしないでくださいね!

ふりーだむ
ふりーだむ
資格取得にこだわりすぎてチャンスを逃さないでほしいにゃ!
たま
たま
人柄採用とかもあるしな!

資格が必要なのは「選任」が必要なとき

資格が必要なのは、ビルで「選任」が必要なときです。

法律上、ビルにはいろいろな選任が必要です。

「ビルメン3種の神器」があれば、「選任」できるため需要が高い。

ビルメンに転職することも大切ですが、そのあと活躍していくためにも「3種の神器」の取得を目指しましょう。

たま
たま
ビルメンに転職したあとも資格取得は大切だよなー

ビルメン未経験者は「第2種電気工事士」を取得しよう

「第2種電気工事士」を取得すれば、採用者に強い印象を与えられます。

資格なしでも、今すぐ転職したい人は自己PR書き方を参考にしましょう。

資格なしでも「〇取得に向けて勉強中」と書けます。

あとは実際に取得できるよう努力あるのみです!

ビルメン資格5点セット・3種の神器おすすめ一覧【まとめ】

今回はビルメン資格「5点セット」と「3種の神器」のおすすめを一覧で紹介しました。

ビルメン資格「5点セット」はこちら↓

  • 第2種電気工事士
  • 危険物取扱者(乙種第4類)
  • 消防設備士(乙種第4類)
  • 第3種冷凍機械責任者
  • 2級ボイラー技士

ビルメン未経験者におすすめの資格取得の順番↓

  1. 第2種電気工事士
  2. 危険物取扱者(乙種第4類)
  3. 第3種冷凍機械責任者 または 消防設備士(乙種第4類)
  4. 2級ボイラー技士

たま
たま
まずは第2種電気工事士からだな!

ビルメン資格「3種の神器」はこちら↓

  • 第3種電気主任技術者(電験3種)
  • 建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
  • エネルギー管理士(エネ管)

ビルメン未経験者におすすめの資格取得の順番↓

  1. 第3種電気主任技術者
  2. 建築物環境衛生管理技術者
  3. エネルギー管理士

資格はビルメン企業に転職する大きな武器となります。

資格取得を活かした「ビルメンに転職できる自己PRの書き方」は以下の記事で解説しました。

ふりーだむ
ふりーだむ
資格なしでも自己PRを書く方法を解説したから、ぜひ一度読んでくれにゃ!
【まとめ】ビルメンへ転職専用!5つの自己PR書き方とコツ・例文を紹介|職務経歴書 資格がないと、ビルメンへの転職は難しい? アピールできるものがないときは...? ビルメン志望用の自己PRの書き...